後期高齢者医療制度

後期高齢者の保健事業(後期高齢者健康診査)

 

後期高齢者医療制度では、生活習慣病(糖尿病・高血圧など)の早期発見や介護予防につなげるため、後期高齢者健康診査を実施します。

実施に際しては、県内の健診実施医療機関であればどこでも受診可能なフリーアクセス制度を導入しています。ぜひ受診いただきご自身の健康管理にお役立て下さい。

 

 

 

○対象者
  • 令和2年8月31日時点で75歳以上のかた
  • 65歳以上で一定の障がいがあり制度に加入しているかたを含みます。
○実施期間
  • 令和2年7月1日~11月30日
○健診場所
  • 三重県内の健診実施医療機関
○持ち物
  • 受診券・保険証・質問票・自己負担金
自己負担金 
  • 住民税課税世帯   500円
  • 住民税非課税世帯  200円
○検査項目  

 

身体計測 身長・体重・BMI
理学的検査 視診・触診・聴打診
血圧測定
脂質検査 中性脂肪
HDLコレステロール
LDLコレステロール
肝機能検査 GOT
GPT
γーGTP
アルブミン
血糖検査 空腹時血糖
又はHbA1c
尿検査 尿糖
尿蛋白
尿潜血
腎機能検査 BUN(尿素窒素)
クレアチニン
尿酸代謝検査 尿酸
末梢血液
一般検査
(貧血検査)
赤血球数
白血球数
血色素量
ヘマトクリット値
心電図検査
眼底検査
(一定基準の下、医師の判断により実施)

 

【健診の主な流れ】

  • 1、健診案内、受診券、質問票、健康診査実施医療機関一覧表(*参考資料)、リーフレットを郵便にてお届けします。
  • 2、受診券・保険証・質問票を持参のうえ実施機関へ行き、窓口で自己負担額をお支払いいただき、受診して下さい。(健診時間等を事前にご確認願います。)
  • 3、受診結果については、受診した医療機関にてお尋ね下さい。

 

 健康診査実施医療機関一覧表 

 

【 健診実施医療機関の皆様へ】

(後期高齢者健診の質問票の変更に伴う健診データ入力システム更新のご案内)

 

 後期高齢者健康診査においては、これまで、特定健康診査に準じた「標準的な質問票」を使用してきましたが、このたび、厚生労働省から、フレイルなど高齢者の特性に対応した「後期高齢者の質問票」が新たに示されました。

 これを受け、当広域連合におきましても、令和2年度から「後期高齢者健康診査質問票」を使用することになりましたので、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

令和2年度からの後期高齢者質問票のデータ入力につきましては、新しい質問項目の入力が可能となるよう、下記の方法でシステムの更新等が必要となります。

 

 

1. 請求事務やデータ入力事務を健診関連事業者等に外部委託している場合や、健診関連事業者等が提供する入力用ソフトまたはサービスをご利用になっている医療機関様は、新しい質問票への対応について各事業者にご確認ください。

2. 国立保健医療科学院が提供する入力用ソフト「特定健診データファイルソフト」をご利用の医療機関様は、次の更新マニュアル及び設定マニュアルを参考に、新しい質問票に対応したバージョンへの更新作業及び設定作業を行ってください。

 

特定健診データファイルソフト更新マニュアル

特定健診データファイルソフト設定マニュアル


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