2012年10月アーカイブ

 

平成24年第2回三重県後期高齢者医療広域連合定例議会

 

1.開催日時

   平成24年11月 7日(水曜日) 13:30~

 

2.開催場所

   プラザ洞津 3階 孔雀の間 (津市新町1-6-28)

 

3.その他

   (1)提出議案

    ・議案第11号 平成23年度三重県後期高齢者医療広域連合一般会計歳入歳出決算

     認定について

    ・議案第12号 平成23年度三重県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計

     歳入歳出決算認定について

    ・議案第13号 平成24年度三重県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計

     補正予算(第1号)

   

   (2)会議は公開で行います。

(傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。)

平成24年9月頃から三重県下各市町で還付金詐欺事件や不審電話が多発しています。

 

市役所、町役場から、「還付金があるのでATMへ行って手続きしてください。」といったような連絡をすることはありません。 

 

 このような、不審な電話等にはくれぐれもご注意ください。

 

不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 

事例1

 10月25日(木曜日)午後2時頃、市役所の職員を名乗る男性から桑名市内の女性宅(70歳)へ「制度の変更があり医療費の過払い金が34,257円ある。8月に封筒を送っているが、手続きが今日までとなっている。受付番号は998645で社会保険事務所のフリーダイヤル(0120-924‐659)に電話をし、手続きをするように」との電話がありました。また、携帯電話の所有について聞かれたとのことです。

 女性が不審電話ではないかどうか確認するため、教えられた番号に電話をしましたが、「怪しい電話ではない。また、5分後にかけなおす」と言われたことから、不審に思った女性がすぐに桑名市役所に連絡をしたことでこの事例が判明しました。

  

事例2

 10月25日(木曜日)午後、市役所職員を名乗る男性から桑名市内の被保険者(80歳・男性)宅へ「過去5年間の医療費の過払い金34,257円があり、社会保険事務所(0120‐924-659)に電話をして手続きをするように」との電話がありました。

 被保険者が教えられた番号に電話をしたところ、口座の番号を聞かれ、スーパーのATMへ行き手続きするよう指示されたとのこと。不審に思った男性が市役所に相談したことでこの事例が判明しました。

平成24年度第1回三重県後期高齢者医療広域連合運営協議会



 1.開催日時

   平成24年10月31日(水曜日) 13時30分~

 

2.開催場所

   三重地方自治労働文化センター 4階 大会議室 (津市栄町2丁目361番地)

 

3.協議事項(予定)

  (1)平成23年度後期高齢者医療事業概要について

  (2)平成24年第2回広域連合定例議会について

  (3)その他

 

4.その他

   会議は公開で行います。
   (傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。)

平成24年9月頃から三重県下各市町で還付金詐欺事件や不審電話が多発しています。

 

市役所、町役場から、「還付金があるのでATMへ行って手続きしてください。」といったような連絡をすることはありません。 

 

 このような、不審な電話等にはくれぐれもご注意ください。

 

不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 

 

事例1

 平成24年9月26日(水)に男性(名前等名乗ったが忘れてしまった)から伊勢市内の被保険者(78歳)宅へ「高額療養費の還付手続きが必要なため、案内の封筒が届いているはずだが回答がないので電話をした。今日が締切日だが来週の月曜から36-6779に電話をしてもらえれば手続きができる。」との電話がありました。

 被保険者が封筒を探しましたが見当たらず、案内された番号に月曜の12時過ぎから2回電話を掛けましたが、番号は使われていませんでした。

 被保険者が不審に思い、以前、高額療養費を支給した際に送付されてきた通知があった為、そこへ記載されている電話番号へ確認の電話をしたことによりこの事例が発覚しました。

 伊勢市医療保険課で確認したところ、高額療養費の支給はなく、その他還付するものもないことから、振込詐欺の可能性があるため今後、注意していただくように話をし、伊勢警察署へ通報しました。

 

 

事例2

 平成24年10月2日(火)に伊勢市役所の加藤と名乗る男性から伊勢市内の被保険者(72歳)宅へ電話(電話番号は非通知)がありました。

 「介護保険のことで電話した。医療費の還付が32,882円ある。6月に通知をしているが手続きがされていないので電話をした。今日が最終日なので、手続きするように。」とフリーダイヤルの番号を案内され「あなたの番号は、998-472です。」と言われたとのこと。

 被保険者が、フリーダイヤル(0120-924-758)の案内であったことと電話番号が非通知であったことを不審に思い、案内された電話番号には電話をせず、市役所に確認をしたことによりこの事例が発覚しました。

 伊勢市医療保険課で確認したところ、高額療養費も高額介護サービス費の未支給分はなく、その他還付するものもないことから、振込詐欺の可能性があるため今後、注意していただくように話をし、伊勢警察署へ通報しました。

    

 

事例3

 平成24年10月3日(水)に久保と名乗る男性から伊勢市内の被保険者(82歳)宅へ「平成18年から平成23年の分で還付金が32,885円ある。4月末に通知をしているが、手続きがされていないので電話をした。手続きするように。」との電話があり、また、フリーダイヤル0120-924-758の番号を案内されたとのこと。

 被保険者が案内された番号へ電話をしたところ、話し中であったため、市役所に電話をしたことでこの事例が発覚しました。

 伊勢市医療保険課で確認したところ、高額療養費の未支給分はなく、その他還付するものもないことから、振込詐欺の可能性があるため今後、注意していただくように話をし、伊勢警察署へ通報しました。

平成24年9月頃から三重県下各市町で還付金詐欺事件や不審電話が多発しています。

 

市役所、町役場から、「還付金があるのでATMへ行って手続きしてください。」といったような連絡をすることはありません。 

 

 このような、不審な電話等にはくれぐれもご注意ください。

 

不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 

 

 平成24年10月4日(木曜日)昼過ぎ頃、津市のある事務所(よく覚えていないとのこと。)の男性から被保険者宅へ電話がありました。

 「旦那さん(すでに死亡)の医療費等で32,800円ほどの還付がある。今日中に手続きが必要なのですぐに電話をしてほしい。電話番号は0120-92-○○○、旦那さんの番号は9988-472です。」との電話がありました。

 折り返し電話をし、つながらなかったので伊賀市役所に問い合わせをしたところ、還付金があったものの、すでに手続き済みとなっていました。

 不審電話の拡散防止のため、三重県後期高齢者医療広域連合から所轄警察署へ通報しました。

三重県津市内での還付金詐欺事件をはじめ、四日市市や伊勢市内においても不審電話が発生しています。

 

市役所、町役場から、「還付金があるのでATMへ行って手続きしてください。」といったような連絡をすることは絶対にありません。 

 

 このような、不審な電話等にはくれぐれもご注意ください。

 

不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要 

 

還付金詐欺

  

 平成24年9月13、14日にかけ、津市内で還付金詐欺が発生しました。

 9月14日(金曜日)午前11時頃、被保険者(77歳・女性)宅へ市職員を名乗る男性から「医療費の還付があるので、近くのATMへ行ってください。」との電話がありました。

 被保険者は、近所の家電量販店にあるATMから約100万円を振り込んでしまいました。

 13日(木曜日)正午頃、被保険者(70歳・男性)が同様の手口で約22万円の被害に遭っています。

 

不審電話

 

事例1 

 9月21日(金曜日)午後2時40分頃、四日市市内の被保険者(女性・70歳代)宅へ福祉課を名乗る若い男性から「医療費の払い過ぎで3万円位払い戻しがある。説明どおりにATMを操作してもらえれば手続きできる。」といった電話がありました。

 不審に思った被保険者が所轄警察署に相談したことにより、この事例が判明しました。

 

事例2

 平成24年9月26日(水)午前10時頃、社会保険事務局を名乗る男性から伊勢市内の被保険者(85歳・男性)宅へ電話がありました。

 「携帯を持っていますか。」と尋ねられ、「持っていない。」と答えると、「20-○○○○へ電話をしてください。」と言われたので、電話を切った後、指示された番号へ電話をかけたところ、その番号は使用されていませんでした。電話の内容を不審に思った被保険者が伊勢市役所に「社会保険事務局はあるのか。」と照会したことで当事例が判明しました。

 

 伊勢市医療保険課から、社会保険事務局は市役所に無い事と振込詐欺の可能性があるため、今後、注意していただくよう説明し、所轄警察署へ通報しました。

 

事例3

 平成24年9月26日(水)午前10時40分頃、伊勢市役所医療保険課の職員を名乗る男性から伊勢市内の被保険者(93歳・女性)宅へ「医療費(保険料)の還付金があり、以前に還付の通知を送付したが、まだ提出されていないので、提出してください。」との電話がありました。

 電話を受けた被保険者の孫が「通知を確認して提出します。」と答え、電話を切りました。電話をしてきた男性は、電話番号や職員名は名乗らなかったとのことです。その後、通知を探したところ、見つからなかったので、市担当部署へどうすればよいか照会したことで当事例が判明しました。

 伊勢市医療保険課から男性職員は電話をしておらず、現在、還付となるものはないことと、振込詐欺の可能性があるため、今後、注意していただくよう説明し、所轄警察署へ通報しました。

 

事例4

 平成24年9月26日(水)10時8分頃、医療課のタカオカと名乗る男性から伊勢市内の被保険者(79歳・男性)宅へ「平成18年から23年分の医療費の還付があり、以前に返還用の封筒を送ったが回答がないので電話をした。31,629円戻す分がある。期限は9月21日までなので、社会保険事務所へ行ってください。」との電話がありました。その中で、連絡先は0120-925-○○○、認証ナンバーを998-726と伝えてきたそうです。

 三重県後期高齢者医療広域連合から、毎月振込で高額療養費を受け取っており、社会保険事務所からの連絡があるのを不審に感じたことから、市担当部署へ照会したことでこの事例が判明しました。

 伊勢市医療保険課で確認したところ、高額療養費は既に毎月支給済みで、保険料の還付もありませんでした。また、年齢から社会保険事務所での医療費還付が発生することはなく、振込詐欺の可能性があるため、今後、注意していただくように話をし、伊勢警察へ通報しました。

 

平成24年第2回三重県後期高齢者医療広域連合定例議会



1.開催日時

   平成24年11月 7日(水曜日) 13:30~ 【予定】

 

2.開催場所

   プラザ洞津 3階 孔雀の間 (津市新町1-6-28)

 

3.その他

(1)会議事項については、10月31日頃にホームページ上にてお知らせします。

(2)会議は公開で行います。

  (傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承くださ

い。)

(3)本定例会の請願・陳情の受付の締め切りは、平成24年10月24日(水曜日)の午後5時15分までとなります。

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