2011年5月アーカイブ

 

 三重県松阪市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 ゴールデンウィーク前後から、北中勢地域で不審電話が多発しております。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

事件の概要    

    

平成23年5月20日頃(日時ははっきり記憶していない)、松阪市内の被保険者(女性、78歳)宅へ松阪市役所医療保険係の職員を名乗る40代位の男性から、「医療費の戻りがあるので書類を送ったが返信がないため連絡した。」との電話がありました。

被保険者が「市役所へ行きます。」と答えると「書類が東京の事務局の方へ戻ったのでそこへ電話をしてほしい。(電話番号は言わなかった。)」被保険者が「市役所へ行く。」と何度か繰り返すと、「もういいです。また書類を送りますから。」と言い、携帯電話の番号を聞かれました。本人は携帯電話を持っていないため、何かあれば自宅へ電話してもらうよう伝えました。

暫く待っていましたが書類は届かず、また、2、3日前に新聞で還付金詐欺の記事を見て、不審に思い市役所へ電話をしたことでこの事案が判明しました。

松阪市役所で還付金の有無を確認したところ、還付金はありませんでした。

 平成23年5月18日付け、三重県後期高齢者医療広域連合選挙管理委員会告示第4号により執行した三重県後期高齢者医療広域連合長選挙の結果、下記の者が当選し、広域連合長に就任しましたのでお知らせします。

 

  

職・氏名    三重県後期高齢者医療広域連合長

 (        前葉泰幸(津市長)

 

就任日     平成23年5月18日

 三重県津市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 ゴールデンウィーク前後から、北中勢地域で不審電話が多発しております。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要    

  

【事例1】

 

 平成23年5月17日午前10時頃、津市内の被保険者(女性79歳)宅へ「5年前に遡って医療費の還付が42,000円ある。請求するよう通知したが未だ手続きがされていない。市役所での手続きの期限が切れたので、東京の社会保険事務所に書類が戻ってきている。還付方法を教えるので03ー6912-8×××へ電話してほしい。」と電話があり、被保険者が名前を尋ねると「津市役所福祉課のやまもと(男性)」と名乗りました。

 不審に思った被保険者が市役所へ確認の電話をしたことでこの事案が発覚しました。

 市担当所管が還付金等の情報を確認したところ、還付金はありませんでした。 

 

 

【事例2】

  

 平成23年5月18日午前10時頃、津市河芸町上野の高齢者(女性、63歳)宅へ市役所の職員と名乗る者から電話があり、還付金49,800円(税金か年金か医療費かなどについては、言及していなかったとのこと)があるので、平成23年5月10日にその請求に関する文書で通知したが、見てもらったかという連絡があったそうです。

 その書類は社会保険事務所に提出してもらうのであるが、その必要は無く還付金を受け取ることができるとの事でした。そのやり取りの中で、携帯電話は持っているか、携帯電話番号の照会等もあったそうです(電話番号については教えていないとのことです。)。

 不審に思った女性が5月18日(水)午後3時頃、津市河芸総合支所市民福祉課へ確認の電話をしたことでこの事案が発覚しました。

 市担当課で還付金等の情報を確認したところ、上記に該当する還付金に関する事象は確認できませんでした。

 三重県桑名市といなべ市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要(桑名市)    

  

【事例1】

 平成23年4月26日の午前11時頃、桑名市内の被保険者(82歳男性、78歳女性)宅へ、「社会保険事務所の医療課の山崎」と名乗る男性から、「4万円程の医療費の返還がある。以前書類を送ったが、まだ申請がない。手続きの期限が今日なので、今からATMへ行って手続きをしてほしい。今から15分後に再度電話して、操作方法を教える。」との電話がありました。また、相手の連絡先として0527-66-3XXXの番号を伝えたそうです。

 通話後、電話を受けた女性は、相手が非通知で掛けて来た点と内容、15分経っても相手から連絡が来なかったのを不審に思い、市役所へ電話にて報告したことでこの事例が判明しました。

 還付金の有無を確認したところ、当該保険者に係る還付金はありませんでした。

 

【事例2】

 平成23年4月26日の午後2時頃、桑名市内の被保険者(81歳女性)宅へ、「社会保険事務局の医療課の山崎」と名乗る男性から、「過去5年分の医療費の戻りがある。手続きの期限が今日なので、今からATMへ行って手続きをしてほしい。」との電話がありました。また、相手の連絡先として0527-66-3XXXの番号を伝えたそうです。

 被保険者は高額療養費で医療費の還付を受けたことがあるが、このような手続きは初めてでおかしいと不審に思い、市役所へ電話にて報告したことでこの事例が判明しました。

 還付金の有無を確認したところ、当該保険者に係る還付金はありませんでした。

 

【事例3】

 平成23年5月9日の午前9時頃、桑名市内の被保険者(83歳男性、77歳女性)宅へ、「桑名市役所の福祉課の山崎(該当職員は実在しません)」と名乗る男性から、「49,800円の医療費の返金があります。申請期限は過ぎているが、今からATMへ行って手続きをすれば優先して返金します。」との電話がありました。また、相手(社会保険事務局医療課のスガハラ宛)の連絡先として052-766-3XXXの番号を伝えたそうです。

 通話後、電話を受けた女性は、桑名市役所からかかったのに名古屋に電話をさせたり、ATMでの手続きや返金に身に覚えがないため不審に思い、市役所へ来庁したことでこの事例が判明しました。

 還付金の有無を確認したところ、当該被保険者に係る還付金はありませんでした。

 

 

事件の概要(いなべ市)

   

 平成23年5月10日の午前10時頃、いなべ市内の高齢者(70歳前半、女性)宅へ、社会保険事務所(若しくは社会福祉事務所)のスガワラと名乗る者から、「医療費の戻りが48,000円ある。スーパーの銀行(ATM)へ行って。ついたら、還付の方法を教えるので電話して。」との電話がありました。(相手の電話番号は0527-66-3XXX)

 本人が不審に思い、市役所へ電話にて問合せがあったためこの事例が判明しました。

 また、還付金等の有無を確認したところ、当該本人に係る還付金等はありませんでした。

 その後、本人宅に再度スガワラと名乗る者から電話があり「自分はスーパーに着いたがまだか」と連絡があり、本人は行かないと告げたとのことです。

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年3月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。