2011年3月アーカイブ

 長野県内において、キャッシュカードを騙し取り、現金を引き出される事件が多発しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、全国各地で同様の事件が発生したとの報告が多数寄せられております。

 

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要   

    

 平成23年3月24日(木)、佐久市の被保険者(70代女性)宅に厚生労働省を名乗る男から「後期高齢者医療費として1年に1回、49,500円還付される」との電話がありました。女性は直後に訪ねてきた男に通帳を渡して暗証番号を教えてしまいました。不審に思った女性が警察に通報しましたが、既に口座から約50万円が下ろされていました。

 他市においても同様の手口による被害が発生しており、3月だけで8件発生しています。うち7件は世帯主が○江という名前だったそうです。

 長野県警では、同一グループの犯行とみて、電話帳などで高齢女性に多い名前を探し、犯行に及ぶ可能性が高いので注意を呼びかけているそうです。

 三重県松阪市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、県下各市町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要   

    

 平成23年3月上旬(日時・時間等は記憶していない)、松阪市内の被保険者(女性79歳)宅へ社会保険事務所職員を名乗る者(所属・氏名は記憶していない)から、「医療費の戻り金が3万円くらいあるので、請求するよう通知したが未だ手続きがされていない。」と電話がありました。

 10年位前に死亡した祖母の分との事より、「その通知の事はわからない」と答えると、「4月に、また通知を出しますので、その時に振込先の口座の返事を下さい。」と言い電話が切れたとの事。

 社会保険事務所職員と名乗ったことから確認したところ、そのような通知は出していないとの返事から、市役所ではないかと確認の電話をしたことでこの事例が判明しました。

 市役所で還付金の有無を確認したところ、還付金はありませんでした。

 三重県鳥羽市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、県下各市町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

  平成23年3月5日(土)昼頃、社会保険事務所の職員と名乗る30代半ばの男性から鳥羽市在住の被保険者(女性・80歳)へ以下の内容の電話があったと鳥羽市市民課へ連絡が入りました。

 還付金があると言われたが、被保険者は「耳が遠いため、理解することができない」と話し、さらに「土曜日なのに社会保険事務所は仕事をしているのか」と尋ねたところ、「土曜日でも電話をしている」と答えました。男性は、「後日文書を送ります」と言い、電話を終えました。被保険者は、文書が送られてくるのを待っていましたが、送られていないことと、広報とば3月16日号で不審電話の存在を知り、情報提供していただいたことで発覚しました。

  愛知県内において、保険証がだまし取られる事件があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 このような不審な訪問等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 !!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 平成23年3月15日午前10時50分頃、名古屋市千種区在住の女性宅に郵便局の職員と名乗る男2人組が訪ねてきて、「定期積立の満期の預け替えのため、身分証明書である保険証のコピーを取り忘れたので取らせてほしい。」と言ったので、女性が保険証を預けてしまいました。 その後、1人が保険証を持って女性宅から出て行き、まもなく、もう1人も出て行き2人とも戻ってきませんでした。

 同日午前11時頃、本人より愛知県後期高齢者医療広域連合へ電話があったことで、この事案が判明し、警察に届け出ました。

 埼玉県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 このような不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 !!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 平成23年3月8日(火)午前10時頃、高齢者宅に次のような不審電話がありました。
・後期高齢者補助金または、後期高齢者還付金がでる。
 (金額は、一人当たり47,500円又は47,300円)
・住所、氏名、生年月日等の確認のほか、取引銀行名、最終取引日、口座番号の桁数等を尋ねるもの。
・「今日、浦和まで来られますか?」「お宅の近くまで来ていますので」と言った話もしている。
・電話をしてきた者は、「キノシタ」「コイズミ」と名乗っていた。
・電話を受けた被保険者は、役所からと思い込み対応しましたが、不審に思い、役所や銀行、警察などに連絡しました。

 三重県松阪市と鳥羽市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、県下各市町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要(松阪市)   

  

 平成23年2月中旬(日時・時間等は記憶していない)、松阪市内の被保険者(女性86歳)宅へ市役所職員を名乗る男性(所属・氏名は記憶していない)から、「高額療養費の戻りが4万円くらいあります。」と電話があり、「何処に振り込みますか?」と聞かれた為、「ゆうちょ銀行」と応えると、「ゆうちょ銀行はだめなので、また調べて電話します」と言って電話が切れたとの事。

  被保険者は再度の電話がないことから、市役所へ問い合わせに来庁したことでこの事例が判明しました。

 

 

事件の概要(鳥羽市)

  平成23年3月5日(土)昼頃、若い男性から鳥羽市在住の被保険者(女性・80歳)へ以下の内容の電話があったと鳥羽市市民課へ連絡がありました。

   「40,000円をお返しする必要があるので、振込先の口座番号を教えてほしい。」と言われたとのことです。被保険者が鳥羽市役所か、伊勢市役所かと尋ねたところ、男性は「東京です」と答えました。被保険者は、生年月日については答えてしまいましたが、口座番号については何も言っていません。男性は、「また青い封筒を送ります」と言って電話を切りました。被保険者はその後、土曜日ということもあり不審に思い、市役所へ相談に見えたことによりこの事例が判明しました。

 島根県と広島県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 最近では、電話だけでなく、直接自宅へ訪問し、キャッシュカードをだまし取るといった手口も報告されております。

 どのような手続きにおいても、第三者が、

 ・キャッシュカードをお預かりしたり

 ・暗証番号や通帳残高の数字を聞き出したり

 ・携帯電話を持って、ATM(現金自動自動預払機)での操作をもとめたり

 することは絶対にありませんので、これらのような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 このような不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 !!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(島根県)

事例1

 平成23年3月3日(木)午後1時30分頃、島根県大田市内の被保険者宅へ、「社会保険事務所の経理の者ですが、ハガキを見ましたか? 緑色のハガキです。2月末で医療費27,433円の返還金の支払い期日が過ぎています。まだ、手続きがしていないので、早くしてください。」と電話がありました。
 被保険者が、郵便局の通帳へ直接振込むよう伝えると、その者は、「通帳を開き、最後に出し入れした日付をみて、その数字を左から読んでください」と巧みに預貯金残高を聞きだし、キャッシュカードと携帯電話を持ってATMへ行き、フリーダイヤルの番号へ電話して、手続きするように言ったとのこと。
 郵便局のATMへ行き、フリーダイヤルの電話から「画面の下から2番目のボタンを押してください」と指示を受けましたが、操作方法が分からず、大声で話していたところに、郵便局員が駆けつけ、「操作ができないので、郵便局員に替わります」と言ったとたん、「もういいです」と電話は切られました。
 郵便局から警察へ通報し、詳しく状況を説明したとのことです。

 

事例2

  平成23年2月28日、島根県美郷町内の被保険者宅に社会保険(庁?本人は語尾がはっきり聞き取れなかったとのこと)を名乗る男性から「昨年12月頃に高額医療費の還付金についてハガキを送ったのだが、届いているだろうか?」との電話がありました。

 被保険者本人が「そんなハガキは届いていないと思うが、何色のハガキか?」と聞いたところ「水色のハガキだ」とのことでした。本人がそのようなハガキは届いていないこと、老人医療制度の時に美郷町より高額医療費があり直接案内は届いたことはあるが、ここ最近、入院もなく高額医療費があることについて不審に思い、「いくら還ってくるのか?」と聞いたところ、電話の相手は「28,960円の還付がある」との返答でした。

 何度ハガキは届いていないと言っても、届いているはずだと相手は言い、その後、相手はフリーダイヤルの電話番号を伝え、折り返し電話するようにと言いました。
 更に相手からこれからも自宅に電話をかけるのに不在であるので(これまでも電話をかけて
きた可能性があり)、携帯電話の番号を聞き出そうとしたが、携帯は持っていないと答えました。
まだ何かしつこく言ってくるので電話を切ったとのことです。

 
事例3

 平成23年3月3日(木)午前10時頃、島根県大田市内の被保険者宅へ、社会保険事務所の森山(男性)と名乗る者から電話がありました。被保険者が「出雲の(社会保険事務所の方)ですか?」と相手の所属を確認したとたん、電話は切られました。

 
事例4

 平成23年3月2日(水)午後2時30分頃、島根県大田市内の被保険者宅へ、保険局の職員(男性)と名乗る者から、「保険料の還付がある。」と電話がありました。被保険者が「どういうことか?」と大きな声で問い質したとたん、電話は切られました。

 
事例5

  平成23年3月3日(木)午前10時頃、島根県大田市の被保険者宅へ、島根県の後期高齢者の事務をしている「モリ」と名乗る人物から「医療費の過払いがあり、文書を12月末に送付している。その手続きの締切が2月28日である」と電話がありました。

 被保険者は、自分にそれほど医療費がかかっていないため不審に思い、その事務所はどこにあるかという質問をすると、「県庁の斜め前のビルにあります。」と答えたとのこと。
 話を聞く限り、どうしても自分には還付されるものはないと感じた被保険者は自分から電話を切り、その後電話は無いそうです。
 3月7日に、当該被保険者から市役所へ通報があり、不審電話であったことが判明しました。
 なお、被保険者の医療費については、還付されるものはなく、また、島根県後期高齢者医
療広域連合にも、「モリ」という職員はいないとのことでした。

 

事例6

 平成23年3月4日午後12時30分過ぎに、島根県斐川町内の被保険者(女性)宅に、「医療費の払い戻しがあり、通知を送ったが見たか? また通知があったことを家族に確認したか?」との電話がありました。

 被保険者が「見た。」と答えると、相手は還付金について説明した後、「郵便局へ行くように」と被保険者へ指示。被保険者が「行かない」と言うと、相手は、一方的に電話を切ったとのこと。
 被保険者から役場に電話をし、不審電話であったことが判明しました。

 

 

事件の概要(広島県)

事例1

 3月8日の午後3時半頃,海田町の1人暮らしの女性被保険者(86歳)宅に厚生労働省の職員(名前は言っていたが覚えていない。)と名乗る男性から「医療費の還付(具体的な金額は言っていない。)があり、3月中に振り込むので口座番号を教えてほしい。」との電話がありました。

 被保険者は、通帳は口座を開設している金融機関に預けてあり、口座番号がわからないことや、被爆者健康手帳を持っているので、病院で医療費は払っていないことを言うと電話は切られたとのこと。

 役場の担当課に連絡があり、本件が発覚しました。

 

事例2

 3月8日の午後3時半頃、海田町の1人暮らしの女性被保険者(80歳)宅に社会保険庁の職員のオカモトと名乗る男性から「去年の2月に障害者に関わる年金支給の改正があり、今年から毎年48,600円の支給があるので、銀行の口座を教えてほしい。」との電話がありました。(本人は障害者手帳の申請はしていないため、手帳は所持していないが障害有。)

 「関係の書類も既に送付している。」と言われたので「届いていない。」と言いましたが、手元に通帳を用意するよう言われ、生年月日、住所、通帳とカードの色を聞かれたので、口座番号以外を答えたとのこと。

 また、銀行名も答えたところ「銀行に照会して間違いなければ振込みするので、口座番号を教えてほしい。」と言われましたが、答えないでいると、銀行を利用した直近の日を聞かれ、答えると、残高の桁数を教えるよう言われました。桁数を教えたところ、右端の数字を教えるよう言われ、答えると次は左端の数字を教えるよう言われたので、不審に思った被保険者は答えずに電話を切りました。

 日本年金機構に電話して確かめたところ、そのような職員はおらず、支給があるという事実もありませんでした。役場に相談するよう勧められたため、役場に電話相談したことにより本件が発覚しました。

 
事例3

  3月8日の午後3時半頃、海田町の1人暮らしの女性被保険者(86歳)宅に厚生労働省の職員(名前は言っていたが覚えていない。)と名乗る男性から「医療費の還付(具体的な金額は言っていない。)があり、3月中に振り込むので口座番号を教えてほしい。」との電話がありました。

 被保険者は、通帳は口座を開設している金融機関に預けてあり口座番号がわからないことや、被爆者健康手帳を持っているので、病院で医療費は払っていないことを言うと電話は切られたとのこと。

 役場の担当課に連絡があり、本件が発覚しました。

 

事例4

 3月8日の午後3時半頃、海田町の1人暮らしの女性被保険者(80歳)宅に社会保険庁の職員のオカモトと名乗る男性から「去年の2月に障害者に関わる年金支給の改正があり、今年から毎年48,600円の支給があるので、銀行の口座を教えてほしい。」との電話がありました。(本人は障害者手帳の申請はしていないため手帳は所持していませんが、障害があります。)

 「関係の書類も既に送付している。」と言われたので「届いていない。」と答えましたが、手元に通帳を用意するように言われたため、生年月日、住所、通帳とカードの色を聞かれたので、口座番号以外を答えました。

 また、銀行名も答えたところ「銀行に照会して間違いなければ振込みするので、口座番号を教えてほしい。」と言われましたが,答えないでいると銀行を利用した直近の日を聞かれたので答えると、残高の桁数を教えるよう言われました。桁数を教えたところ、右端の数字を教えるよう言われ、答えると次は左端の数字を教えるよう言われたので、不審に思った被保険者は答えずに電話を切りました。

 日本年金機構に電話して確かめたところ、そのような職員はおらず、支給があるという事実もありませんでした。役場に相談するよう勧められたため、役場に電話相談したことにより本件が発覚しました。

 

 なお、役場で確認したところ、それぞれの事例についても、被保険者に対して,あてはまる支給等は存在しなかったとのことです。

 大分県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

 

 平成23年3月8日、津久見市在住の被保険者(84歳女性)宅に「アリタ」と名乗る男から「今回医療制度が改正されたことにより、5年間分の医療費合わせて25,000円が還付されることになりました。葉書を先日送付していますが届いていませんか?」と電話がありました。「届いていない。」と答えたところ、いったん電話は切れました。その後、30分後に、今度は違う人物から「先ほどアリタから連絡があったと思うが、早急に返信がないと還付ができません。」と早急に返事をするように促されたとのこと。早急に対応するようにと言われたことを不審に思った被保険者は、電話番号を聞いて電話を切りました。

 その後、その被保険者から津久見市役所に連絡があり、本事例が発覚しました。

 本人から連絡を受けた市役所職員が、被保険者が聞いたという電話番号(フリーダイアル)に連絡したところ、通販会社と名乗る男が出ましたが、「アリタではない。先ほども同じような電話がありました。」と言われたそうです。

 また、社会保険事務所にも問い合わせをしたところ、「アリタ」という職員はおらず、また、そのような電話もしていないとのことでした。

 津久見警察署には届出済となっているそうです。

 茨城、広島、千葉、京都、島根、滋賀の1府5県において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 最近では、電話だけでなく、直接自宅へ訪問し、キャッシュカードをだまし取るといった手口も報告されております。

 どのような手続きにおいても、第三者がキャッシュカードをお預かりしたり、暗証番号を聞き出すことは絶対にありませんので、これらのような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 このような不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 !!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(茨城県)

        

 平成23年2月25日(金)午後1時50分頃、被保険者から茨城県広域連合に次の内容の電話があったとの連絡が有りました。

 同日午後1時40分頃、厚生労働省の「ヤマザキ」を名乗る男性から、「1年間の医療費が10万円以上かかっているので、4万7千円が戻る。銀行名、支店名を教えてほしい。」と電話があり、その際「口座名義人、口座番号は法律により聞くことができない。」と言われました。銀行名と支店名は答えてしまいましたが、連絡先を聞いたところ「0120-122-●●●」と教えられた。」とのこと。

 その後、近所の人に話の内容を相談したところ、広域連合へ確認したほうがよいと言われ、広域連合に電話連絡したことによってこの事案が判明しました。

 

 

事件の概要(広島県)

  

 2月25日の午後、坂町の女性被保険者(88歳)宅に「医療費のことで手続きがあるので、書類を持って担当の私がこれから伺います。」と女性の声で電話がありました。(相手は名乗ったが、名前は覚えていない。)

 被保険者は、手続きのために職員が訪問してくることなどないだろうと不審に思い、すぐに電話を切りました。

 3月1日になって、役場の担当課に連絡があり、本件が発覚しました。 

 

 

事件の概要(茨城県)

 

事例1

  2月24日と28日に松戸市内において、不審な電話がありました。

  保険料3割負担の世帯に対し、東京都厚生局(団体は別の場合もあり)健康調査室のカミシゲと名乗る人物より、「あなたの保険負担割合は申請書を提出することにより2割に変更することが可能です。昨年の10月に既に文書を送付してありますが、現時点で回答がありません。この調査は毎年行われるものでありますが、回答のない世帯が140件余りあり、回答を頂けないと2割に変更することができません。取り急ぎ回答をいただきたくお電話をいたしました。また、お宅様には平成18年4月から平成21年3月までの保険料等の一部に還付金がございますので、お取引のある金融機関名をお教えください。」との電話があり、不審に思うようなそぶりをみせると、「最近、こういった詐欺が横行しておりますのも事実で、不審に思われる方も多くおられます。私どもは、金融機関の名称だけをお伺いするものであり、口座番号をおっしゃってくださいとは申しておりません。金融機関名だけ教えていただいても口座番号が分からなければ、悪用できませんよね。」と言葉巧みに信用させようとしてきました。

 ここで金融機関名を教えると、「では、お取引のある金融機関の本店とデータの交換を行うことによる本人確認を行うので、あなたのお住まいの最寄りにある○○銀行の××支店(実在の銀行)のキャッシュディスペンサーにキャッシュカードを挿入してください。このあとすぐにお出向きいただくことは可能ですか。」と矢継ぎ早に話を続けるが、携帯電話等の電話番号までは無理に聞き出そうとしませんでした。

 なお、折り返しの電話を希望すると、「健康調査室の直通電話は03-6868-3948となっております。千葉県の担当は内線の776、ハマダとご指名ください。」とのことでした。

 

事例2

 平成23年2月28日(金)、つくば市内の被保険者の女性(75歳)宅へ、つくば市役所の職員を名乗る男性から「●●さんですか。つくば市役所の●●です。平成21年度の●●で、4万円程返金のある通知が届いているはずだが。」と電話がありました。本人が「見ていない。」と話すと、「もう一度通知する。」と言って電話を切りました。

 相手の名前を聞きましたが忘れてしまい、何が戻るか確認しようと、同日、本人が市役所へ問い合わせたことでこの事案が判明しました。

 

事例3

 平成23年2月25日(金)午前11時頃、つくば市内の被保険者(女性)から市役所に問い合わせがありました。

 内容は、同日午前10時頃、保険事務局を名乗る者から電話があり「還付金があり12月に書類を送ったが、返事がなく失効した。受け取るためにはATM(現金預払機)での操作が必要。」と言われ、ATMを2ヶ所まわらされたとのこと。機械操作等が不得意のため、作業が成功せず、友人に電話をしたところ止められ、その後、友人からのアドバイスにより市役所へ電話したとのことでこの事案が判明しました。

 

事例4

 平成23年2月25日(金)午前11時40分頃、つくば市内の女性(夫が被保険者)から市役所に問い合わせがありました。

 内容は、同日午前11時頃、福祉課と名乗る男性から電話があり「保険料返金の通知をしていたが、手続きがされていない。1月末までの手続きだったが、今ならまだ手続きができる。手続きはつくば市ではできない。今から言う連絡先に携帯で連絡をするように。」と言われたが、「携帯を持っていない。」と言うと電話を切られたとのこと。

 夫が入退院を繰り返しており、該当するものがあるのか確認しようと思い、市役所に連絡を入れたためこの事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(京都府)

  

 平成23年3月2日、「医療課の者」と名乗る人物から木津川市内の被保険者(82歳女性)宅へ電話がありました。

  「医療費の返還分で未受取分が40,000円あるため口座振込したい。」と言われ、その際、生年月日、取引銀行名も聞かれたため答えましたが、電話を切った後に不審に思い、同日、市担当課に連絡したため、この事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(島根県)

 

  3月2日午前、島根県江津市内の被保険者宅へ電話があり、男性(所属は名乗ったがはっきり覚えていない、部が変わったので電話したような事を言った。名前は名乗らず。)から、医療費が還付されるので12月頃にハガキで通知したが、取りに行ったかと尋ねられました。 本人がいくらぐらい還るのか聞くと、2万円ぐらいとのことで、はがきを持って郵便局か銀行に行ってくださいと言われました。
 本人が、今まで市からお金が入るときは口座振り込みになるし、そんなはがきは見ていないと答えると、調べるようなことを言って電話が保留状態となり、しばらくそのままだったので切ったとのこと(名前と生年月日を聞かれて答えたが、口座情報等は言っていない)。
 不審に思い市役所へ連絡したため、この事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(滋賀県)

  

事例1

 3月1日(火)午前11時30分頃、守山市の被保険者(87歳、女性)宅に、滋賀県年金課の「ムラカミ」を名乗る男から、「高額医療の払戻しがあります。県庁で手続をすれば、お金を送ります。」との電話が入り、応対者が足を悪いことを理由に行けない旨、伝えると「草津社会保険事務所の者が向かうのでキャッシュカードを渡してください。」と言われました。そこで不審に思った応対者が、「他人にキャッシュカードは渡さない。」と伝えると「午後に書類を持って行きます。」などの返答があった。応対者の適切な判断により、被害もなく、警察署へも届出をされました。

 

事例2

 3月1日(火)、彦根市の被保険者(80歳、女性)宅に、厚生労働省の職員をかたる男から、「還付金がある。ハガキを送っていたが返信されていないので電話をした。普段は大津で事務手続をしているが、職員が市内を回っているので手続に伺いたい。」旨の電話がありました。その後、男が被保険者宅を訪れ、「キャッシュカードを預からせてください。」と求めたが、冷静に対応されたことから被害はなく、警察署へも届出をされました。

 三重県伊賀市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、県下各市町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

   

 平成23年3月3日(木)12時過ぎに、伊賀市在住の三重県後期高齢者医療被保険者(女性・81歳)から伊賀市役所保険年金課へ以下の内容の電話があったとの通報がありました。

 「今、社会事務所のナカムラと名乗る男から電話があり、法律の変更に伴い、医療費が改定され4万1千円もらえるが、先に水色の封筒で手紙を郵送したが、期限切れでもらえなくなる。銀行に電話したら本人確認できたので支払うと言って生年月日を聞かれたため答えた。」

 また、「カードと通帳を揃えられるかと言うので、通帳は弟が管理しているのでカードしか手元にないと答えると、カードの暗証番号は分かっているかと聞かれたが、暗証番号は答えなかった。詳しい説明をするというところで、おかしいと思い、もらえなくてよいと言って受話器を置いた。」とのことです。

平成23年2月10日(木)、三重県自治会館において、平成23年第3回三重県後期高齢者医療広域連合運営協議会を開催しました。

 

 会議概要等については、運営協議会関係のページをご覧ください。

 平成23年2月28日をもって三重県後期高齢者医療広域連合長が退職いたしました。
 このため、地方自治法第152条の規定に基づき、平成23年3月1日以降の広域連合長の職務権限に関しては、副広域連合長が職務代理者としてこれを執り行います。

 

 1 広域連合職務代理者の職名及び氏名

   三重県後期高齢者医療広域連合長職務代理者

   三重県後期高齢者医療広域連合副広域連合長 木田久主一

 

 2 平成23年3月1日から三重県後期高齢者医療広域連合規約第12条第1項の規定に

   基づく広域連合長選挙の当選人が定まるまで 

 


 

  ■ 告示 職務代理者

  

  ■ 告示 役職・氏名読替

  

  ■ 告示 役職読替

  

  ■ 告示 公印みなし

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