2011年2月アーカイブ

 三重県後期高齢者医療制度に加入されている方に平成22年1月から平成22年12月までの「医療費のお知らせ」を平成23年3月下旬にお送りします。

 医療費のお知らせは、実際にかかった医療費の総額(10割)をお知らせし、健康の大切さを改めて確認していただくと共に、今後の健康管理等にお役立てていただくことを目的としています。

 

 

○ お知らせには医療機関等からの請求書に基づき、医療費の総額を記載してありま

 す。医療機関からの請求書が遅れている場合は記載されないことがあります。

 

○ 医療費の総額には、薬の容器代、往診時の車代、健康診断料、診断書料、差額ベ

 ッド代、保険外診療、自由診療等は含まれていません。

 

○ 医療費の総額のうち、9割(又は7割)に相当する額が後期高齢者医療広域連合

 から医療機関等へ支払われています。残りの1割(又は3割)に相当する額が、被

 保険者の方が医療機関等の窓口で負担された額となります。

 

 

※ このお知らせは、確定申告等の「医療費控除」の領収書の代わりとすることはで

 きません。

※ このお知らせを受け取ったことで、何か手続きが必要になるものではありません。

※ 傷病名、薬剤名等の診療内容についてのお問合せには回答できません。

 

 平成23年2月25日(金)、三重県自治会館において、平成23年第1回広域連合議会定例会を開催しました。

 定例会では、後期高齢者医療一般会計及び特別会計の平成22年度補正予算並びに平成23年度当初予算、監査委員の選任について審議され、何れも可決されました。

 また、議長及び選挙管理委員会委員の選挙が実施され、新議長に佐藤肇議員(桑名市)、選挙管理委員に津市の坂口賢次氏、鳥羽市の今村清隆氏、東員町の水谷仁士氏、大台町の西光三氏が選出されました。

 

審議結果については、広域連合議会のページをご覧ください。

 滋賀、広島、茨城、大阪、鳥取、岐阜の1府5県において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 このような不審電話等があった場合は、すぐに110番または最寄の警察署等へ通報をお願いします。

 !!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(滋賀県)

    

 2月18日(金)、大津市の被保険者宅に「特別給付金として4万5千円を給付する手続を18日から20日にお願いしているが、書類は届いたか。もう一度20日に連絡する。」との電話がありました。

 その話を聞いた被保険者の友人が不審に思い、同日、午後2時過ぎ、大津市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明しました。

 現在のところ、被害は発生していない様子です。

  

 

事件の概要(広島県)

 

 2月18日午後3時半頃、坂町の女性被保険者(85歳)宅に厚生労働省の職員と名乗る者(中年の声)から「高額医療費の還付金が約4万円あるので振込先の口座を教えてほしい。昨年末に水色の封筒で通知したが見てはいないか。」と電話がありました。

 この被保険者は、高額医療費に該当するほど病院にかかっておらず、また、店と自宅に電話があるうち、店のほうの電話にかかってきたことから不審に思い、役場の担当課に連絡して本件が発覚しました。

 なお、役場で確認したところ、この被保険者に係る医療費の還付及び保険料の還付等は発生していませんでした。

 

 

事件の概要(茨城県)

 

事例①

 平成23年2月16日(水)午前11時頃、日立市の女性(77歳)宅へ電話があり、「市から過去5年間の医療費の支払い49,500円があるので〔03-3786-●●●●ヨコハラ〕へ電話をするように指示されました。

 電話をかけると「ヨコハラ」と名乗る男性より、「12月にハガキを送っている。実際の書類は市から社会保険庁に既に送ってしまっているので手元にはない」と話をされ、取引先の銀行を聞かれました。「常陽銀行▲▲支店」と答えると、「そちらでは小さい銀行で取引ができないから、カードと携帯を持ってホームセンター(最寄り店を指定された)の筑波銀行のATM(現金預払機)に11時30分に行き、着いたらまたヨコハラに電話するように言われたとのこと。

 同日に、本人が確認のため市担当課へ電話をしたことで事案が判明しました。

 

事例②

 平成23年2月16日(水)午後1時20分頃、日立市の男性(77歳)宅へ、市役所職員を名乗る「ヤマザキ」という男性から電話があり、「医療費の戻りがあり、自分は部署が変わってしまって詳しいことはわからないが、今ならまだ間に合うので、次の番号に電話するように」と指示されました。しかし電話は「0294・・・・」と途中で切れてしまった。

同日に、本人が確認のため市担当課へ電話をしたことで事案が判明しました。

 

事例③

 平成23年2月17日(木)午前10時30分頃、日立市の女性(82歳)宅へ、市役所の者と名乗る男の声で、「12月に還付金の手続きのピンクの封筒を送った。出してほしい。」との電話がありました。女性が名前を聞こうとしたら、「また、送ります。」と言って電話は切られました。

 同日に、本人が確認のため市担当課へ電話をしたことで事案が判明しました。

 

事例④ 

 平成23年2月17日(木)、今日電話があり、「医療費の還付が受けられるので、こちらの指示に従ってATM(現金預払機)で振込の手続きをしてほしい。」と言われたと、日立市の被保険者の女性から市担当課へ連絡がありました。相手は「社会保険事務局」と名乗っており、電話番号を教えて「振込む前に電話をしてほしい」と言われたが、まだ電話はしていない、また、「これはすでに期限が過ぎていることなので、今日中に手続きをしなければ、お金が戻らない。市役所などに確認してもわからない」とも言っていた、とのことでした。

同日に、本人が確認のため市担当課へ電話をしたことで事案が判明しました。

  

事例⑤

 平成23年2月21日(月)午前10時20分頃、日立市内の被保険者宅へ市役所のホリイケ(電話033-786-●●●●)と名乗る者から、「特別支給金が支給されるが期限が切れてしまう。社会保険事務所でしか手続きできないので、キャッシュコーナーに来てほしい。」と電話がありました。

 キャッシュコーナーへ行く前に市役所に確認の電話をしたとのことでこの事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(大阪市)

 

 平成23年2月18日頃、大阪市在住の後期高齢者被保険者宅へ男性から「後期高齢者医療担当のオクノです。口座番号を教えてください。」との電話がありました。

 その日は家族から取次がれた電話ということもあり、内容もよくわからなかったので、「折り返し電話をします。」と言っていったん電話を切り、数日後に大阪市の担当へ電話をし、この事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(鳥取県)

 

 平成23年2月21日午後、米子市内の被保険者宅へ厚生労働省の木下(きのした)と名乗る男性から、「この度、60歳以上で、今年医療費を5万円以上支払った方に、41,000円還付することになりましたので、あなたの口座に振り込みます。本人確認のためにキャッシュカードを持って、最寄りのATMに行ってください。」電話があり、「振り込んでもらえるならありがたい。」と携帯番号を教えたとのこと。

早速、ATMに行くよう言われたが、「これから歯医者に行かないといけないし、ATMは遠いのでめったに行かない。」と答えると「タクシーでATMのある場所に行かれて、その際領収書をもらってください。タクシー代金と合わせて振り込みます。タクシーでは運転手さんに振込の話はしないで下さい。最近はやりの振込詐欺と誤解されるのは迷惑ですから。」と言われたそうです。

 被保険者が「私はあなたの話がだんだん信用できなくなってきましたが。」と答えると、男は「私は確かに厚生労働省の者です。0120-984-×××に電話で確認してください。では明日の10時にまた電話します。」と言って電話を切りました。

 被保険者から広域連合へ直接連絡があり、この事案が判明しました。

 

 

 事件の概要(岐阜県)

 平成23年2月21日午前、岐阜市内の被保険者宅へ厚生労働省の木下(きのした)と名乗る男性から、「あなたの高額療養費が毎年45,000円支給されることになりましたので、振込先の銀行の情報を教えて欲しい」との電話がありました。ある銀行名を言ったところ、「その銀行は、今混雑しているので他の銀行はないか」と言われました。他の銀行に口座はないと答えたところ、「11時半頃そちらに行く」と言ってきたので、「その時間は用事があるので出かける」と言ったところ、「では、それまでには伺います。」と言って電話を切ったとのこと。

 市担当課へ被保険者から不審電話があったと連絡があり、事案が判明しました。

平成23年第1回三重県後期高齢者医療広域連合定例議会



1.開催日時

   平成23年2月25日(金) 14:00~ 【招集告示】

 

2.開催場所

   三重県自治会館 4階 ホール (津市桜橋2丁目96番地)

 

3.その他

   (1)提出議案

     ・ 平成22年度三重県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第1号)

   ・平成22年度三重県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算  

        (第2号)

   ・平成23年度三重県後期高齢者医療広域連合一般会計予算

   ・平成23年度三重県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計予算

   (2)会議は公開で行います。
     (傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。)

 広島県内で、年金支給が出来なくなると偽り、キャッシュカードをだまし取り、口座から現金を引き出す詐欺事件が発生しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このように相手を不安にさせて、手続きをさせる手口もあります。このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要

事例1 

 平成23年2月17日正午頃、広島県福山市内の被保険者(女性82歳)宅へ県庁厚生労働担当者を名乗る男から「午後3時までに手続きしないと、厚生年金の振込みが無効になる。」との電話がありました。約1時間後に訪問してきた男にキャッシュカードを1枚渡し、暗証番号を伝え、口座から現金110万円を引き出される被害に遭いました。

 

 事例2

 平成23年2月18日午後3時頃、広島県安芸郡の女性(82歳)宅へ厚生労働省を名乗る男性から「年金が入る」との電話がありました。同日4時頃に中年の中肉中背の男が女性宅に訪れ、キャッシュカードだまし取り、口座から200万円を引き出したとのことです。

 広島県、青森県でも、還付金詐欺が発生しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から三重県伊勢市、山口県防府市、岡山県倉敷市、福島県郡山市内で還付金詐欺が発生しています。

 また、全国及び県下各市町からも不審電話等に関する報告が多数寄せられております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要(広島県)

 

 平成23年2月16日午後、廿日市市内に住む女性宅に、厚生労働省の職員と名乗る男から、「還付金があるので、お返しする手続きが必要である。自分はお宅へ訪問できないが、県の職員を代わりに行かせるので、キャッシュカードを渡してほしい。」との電話がありました。

 その後、この女性宅を男が訪問した際にキャッシュカードを2枚渡し、口座から207万円が引き出されてしまいました。

 

事件の概要(青森県)

 平成23年2月4日、弘前市内の被保険者宅に県事務局を名乗る男から(経理のモリシタに代わると言って別な男性に代わり)「28,800円程戻るお金があるが、どの通帳に入金すればよいのかわからないので、持っているキャッシュカードを全部用意して欲しい。」「近くにATMはないか。」との電話がありました。

 本人が「ローソン」と答えましたが、「ローソンは駄目だ」と言い、いったん電話を切り、かけ直してきました。キャッシュカードを全部持って、今日中に被害者が住む近隣のショッピングモールのATMに行き、着いたら電話するよう指示してきました。

 ATMに着いて指定された番号に電話すると、後ろに人がいないことを確認の上、振込みを指示されたため、指定された北海道の銀行口座に振り込みました。

 しかし、指定された口座が振込み出来ない状態であったことから、自分の口座銀行(振込元)から来行するように連絡を受け、銀行を訪れたことによってこの事件が発覚しました。

 銀行の手続きによって振込金額は全額返金され事なきを得ました。

 その後、本人が警察に通報しました。

 なお、電話の相手からは、帰宅したら電話するように、また、振込伝票は捨てるようにと指示されたそうです。

 茨城県日立市内でも、還付金詐欺が発生しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から三重県伊勢市、山口県防府市、岡山県倉敷市、福島県郡山市内で還付金詐欺が発生しています。

 また、全国及び、県下各市町からも不審電話等に関する報告が多数寄せられております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

 

事件の概要

 

 平成23年2月14日午前10時頃、茨城県日立市在住の被保険者(女性79歳)宅へ市役所福祉課を名乗る男性から「葉書で通知した医療費の払戻金がある。1月で期限切れになっており、手続きすれば5万9,800円が払い戻しされる。ATM(現金自動預払機)に行って、そこで電話をしてほしい。」との電話がありました。

 同日11時頃、指定された同市内のATMにおいて、携帯電話で相手の指示を受けながら操作したところ、約46万円を振込んでしまったとのこと。

 被保険者が、医療費の払い戻しについて友人に話したところ、それはおかしいと指摘を受け被害に気付き、警察に被害届を出しました。

 現在、地元警察が捜査中とのことです。

 福井県及び山口県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(福井県)

 

 独り暮らしの女性(67歳)宅に、「後期高齢者の方に返還する医療費がある。以前に申請書を送ったが、もう提出されたか。まだならもう一度送るので、申請してほしい。金額は4万円ほどである。」という内容の電話がありました。(相手の名前や肩書きは聞き取れず。)

 口座のある銀行を聞かれたので、「労働金庫にある。」と答えたところ、「労働金庫には振り込めないので、福井銀行にはないのか。」と聞かれ、「福井銀行にもある。」とは答えましたが、口座番号までは聞かれなかったとのこと。

 女性のところには、90歳を超える伯母の書類が転送される手続きになっていたため、伯母の申請書類は来ないのかと尋ねると、転送はできない書類だとのことでした。

 話すにつれ不審に思えてきた女性が、詐欺ではないのかと言ったところ、「書類を出したくなければ出さなくてよい。」と言い電話は切れました。

 2月10日付け、福井新聞の不審電話の記事を見て、自分のところにかかってきた電話もこれではないかと思い、広域連合に電話がありこの事案が判明しました。

 

 

事件の概要(山口県)

  

 平成23 年2 月9 日(水)12 時40 分頃、岩国市の被保険者宅に厚生労働省職員を名乗る
男から「昨年、高齢者の医療費を払い戻すことが決まった。新聞・テレビなどで見ていないか。47,000 円の払い戻しがある。青い封筒で連絡したが返事がないので連絡した。」と電話がありました。

 相手は被保険者の氏名を知っており、被保険者の生年月日を尋ね、「振込先口座番号を電話で聞くわけにはいかないので、取引金融機関名と口座残高の桁数を教えてくれ。」と言い、被保険者が教えたところ、「確認して連絡する。」と一旦、電話が切れました。その後、「金融機関に確認した。3月に書類を送って、振込する。」と再度、電話がありました。不審に思った被保険者は、岩国市保険年金課を訪れ、相談され、この事案が判明しました。

 兵庫県及び山口県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 兵庫県のケースでは、期限が切れているといい、相手を不安にさせ情報を聞き出そうとする手口です。還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(兵庫県)

 

 12月末頃、被保険者宅へ、厚生省の者と名乗る男性から 「毎月高齢者に支給されるものがあり、前に申請書を送ったがまだ提出されていない。」と非通知で電話がありました。被保険者が「届いていないので、もう一度送ってほしい」と言うと、「期限が切れているので、送れない。今月が締め切りなので、間に合わない。49,700円振り込むので、今電話で口座を教えてほしい。」と言ったとのこと。

 非通知でかかってきたことを不審に思っていた被保険者がそのことを指摘すると、連絡先としてフリーダイヤルの番号を教えられ、折り返し電話をしましたが、全く関係のないところにつながったそうです。

 1月下旬に広域連合から高額療養費支給申請書が届いたため、被保険者が問い合わせをしたことでこの事案が判明しました。

 

 

事件の概要(山口県)

  

 平成23年2月9 日(水)12 時頃、岩国市の高齢者宅に後期高齢者医療関係者を名乗る
男性から「47,000 円の還付金(記憶が曖昧)が発生している」との電話があり、電話を受
けた高齢者がよくわからないと伝えると、相手は「13 時頃再度電話する」と言って電話
を切りました。

 13時を過ぎても電話がかかってこないため、高齢者が市担当課へ連絡したことで、この事案が判明しました。

 三重県松阪市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、伊勢市をはじめ、津市、伊勢市、桑名市、鈴鹿市、東員町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

ケース1

 平成23年2月3日午後4時30分頃、松阪市内の被保険者(女性87歳)宅へ市役所の職員を名乗る「タニグチ」という人物から、「水色の大きめの封筒で医療保険給付金申請書を送付したが、返信がないため電話をした」との内容の電話がありました。

 その人物はその後、「42,500円振込みがあるので、年金の振込先か○○銀行のどちらかに振り込むので口座番号を教えてほしい。」と話しを続けました。

 被保険者が「市役所に口座は届けてある。」と伝えると、「キャッシュカードは持っていないか」と聞かれたので「持っていない」と言うと「今月末に厚生労働省から42,500円を振り込みます」と言って電話が切れました。

 被保険者が不審に思ったため、市役所へ報告したことでこの事例が判明しました。

 市役所で還付金の有無を確認したところ、還付金はありませんでした。

 ケース2   

  平成23年2月3日午後3時00分頃、松阪市内の被保険者(女性80歳)宅へ社会保険事務所年金課の職員を名乗る「オオクボ」という人物から、「水色の封筒を送付したが、ご覧になりましたか。」との内容の電話がありました。

 その人物はその後、「約40,000円位振込みがあります。」と話しを続けたのち「相談する人はありますか、仕事は何をしていますか。」などと話しを続けるので、被保険者が「何のお金ですか。」と聞き返すと、「書類を郵送するので、内容はそれを見てください。」と言って電話が切れました。

 被保険者は不審には思わなかったそうですが、市役所へ社会保険事務所のことを問い合わせたことでこの事例が判明しました。

 市役所で還付金の有無を確認したところ、還付金はありませんでした。

 福島県郡山市内でも、還付金詐欺が発生しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から三重県伊勢市、山口県防府市、岡山県倉敷市内で還付金詐欺が発生しています。

 また、全国及び県下各市町からも不審電話等に関する報告が多数寄せられております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

 2月3日、郡山市内在住の被保険者(女性79歳)宅に市の保健課を名乗る男から「医療費を21,400円を払い過ぎているので払い戻す。」との電話がありました。

 被保険者は携帯電話とキャッシュカードを持参し、金融機関に出向き、言われるがままにATMを操作し、約90万円を送金したとのこと。金融機関から指摘があり、警察に相談したところ被害に気付きました。 

 東京都内において、不審者の訪問があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 今回につきましては、未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 

事件の概要

 

 2 月1 日( 火)、都内の被保険者宅に6 0~7 0歳位の男性の訪問がありました。

 男性は、被保険者宅とは別の区の高齢者医療課職員と名乗り、「去年の6月に送った書類が提出されていないので、今後、保険が使えなくなる。手続きしてほしい。」と話をしました。
 不審に思った被保険者は、その場で名前と連絡先を聞きましたが名乗らず、「連絡先は教えられない。」と答えたため、職員証の提示を求めたところ、「出先のため持っていない。今回の手続きは取り消してください。」と言い、帰って行ったとのこと。
 その後、被保険者から居住地の区役所に問い合わせがあり、本事案が判明しました。
 

 三重県伊勢市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、伊勢市をはじめ、津市、桑名市、鈴鹿市、東員町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

   

 平成23年2月2日午後3時頃、伊勢市内の被保険者(男性87歳)宅へ社会保険庁を名乗る男性から「医療費の還付金が発生しています。47,000円を振り込むので、口座番号を教えてください。」との電話がありました。

 他に、同時刻頃、伊勢市内在住の女性(72歳)宅へ厚生労働省を名乗る男性から「高額療養費の還付金が48,000円発生しています。昨年の8月頃、書類を送りましたが、見ていただいていますか。」との電話がありました。女性は「心当たりがない」と返答したところ、「書類等を管理しているのは誰ですか。」と尋ねられたそうです。

 それぞれ、本人が不審に思ったため、市役所へ報告したことでこの事例が判明しました。市役所で還付金の有無を確認したところ、還付金はありませんでした。

 また、伊勢市消費生活センターにも同様の不審電話と思われる通報が入っています。

 岡山県倉敷市内でも、還付金詐欺が発生しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から三重県伊勢市、山口県防府市で還付金詐欺が発生しています。

 また、全国及び県下各市町からも不審電話等に関する報告が多数寄せられております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

 1月25日、倉敷市内在住の女性(60~70歳代)3人に社会保険事務所のキタムラと名乗る男から「医療費の払い過ぎを返すので、ATMへ行き、そこから電話してほしい。」との電話がありました。

 3人の女性は金融機関に出向き、うち2人は電話の指示通りATMを操作し、気づかないまま約50万円づつを送金し、1人は窓口で相談したため、被害はありませんでした。 

 大分県及び広島県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 還付金詐欺については、未遂に終わっているもののありますが、1件当たりの被害額は、数十万円から100万円程度と、かなりの高額となっております。後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発しております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

 

 

事件の概要(大分県)

 

 平成23年1月31日の午前中に別府市在住の高齢者(女性)宅に、「支払する額が発生しており、案内を以前に送っているが、まだ処理ができていないので、そのお金を振り込む口座を教えてほしい。」と電話がありました。

 この電話を受けた高齢者は、「支払いがある場合の口座の届け出はすべてしているが、お宅はどちら様ですか。」と尋ねたところ電話が切れました。

 また、同日午後、同じく別府市在住の高齢者(女性)宅に、「5年間の医療費の還付が23,662円あります。名前と生年月日を教えてほしい。」という内容の電話がありました。電話をかけてきた人物が携帯電話から電話しているということを言ったので、大事な話を携帯電話からかけるのかと不審に思い、「そちらはどちら様になりますか。」と尋ねたところ相手は電話を切ったとのことでした。

 両事案も、不審に思った高齢者が別府市役所に電話をかけ、判明しました。

 

 

事件の概要(広島県)

  

 平成23年1月31日午後、廿日市市内の被保険者宅に男性(所属団体名は言われたが、覚えていない。)から、「医療費の払い戻しが21,823円あるので、携帯電話を持って金融機関の窓口へ行って手続きをしてください。」との電話がありました。

 不審に思った被保険者が、「携帯電話は持っていないので手続きができません。」と答えると、電話は切られたとのことでした。

 被保険者が、念のため市役所の担当課に電話で問い合わせをされ、本件が発覚しました。

 なお、この被保険者に該当する医療費及び保険料の還付金はありませんでした。

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