2011年1月アーカイブ

  山口県防府市内でも、還付金詐欺が発生しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末に、三重県伊勢市でも還付金詐欺が発生しました。

 全国及び、県下各市町からも不審電話等に関する報告が多数寄せられております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

 1月24日午後1時半頃、防府市内在住の被保険者(女性83歳)宅に厚生労働省の職員を名乗る男から「医療費の払い戻しがあるので、手続きにキャッシュカードが必要なので取りに行きます。」との電話がありました。

 午後2時頃、40歳位のスーツ姿の男が女性宅に訪れた際、被保険者が銀行のキャッシュカードを手渡し、暗証番号も伝えたとのこと。

 その後、市内のATMから約200万円が引き出されてしまいました。

 現在、地元警察が捜査中とのことです。

 京都府及び山口県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 

事件の概要(京都府)

 

 平成23年1月21日午後、宇治市内の被保険者 (84歳女性)宅へ厚生労働省職員の青木と名乗る男性から 「医療費が4万円ほど返ってきますが、以前に送付した書類を見てくれましたか。」と電話がありました。

 「送られていない。」と答えると、「再度、2月に書類を送付するので、娘さん達とご覧になってください。」と言われ、その際に、生年月日、名前、取引銀行名も聞かれたため返答しましたが、電話を切った後に不審に思い、同日、市担当課に連絡し本件が発覚しました。

 

事件の概要(山口県)

 平成23 年1 月25 日(火)、周南市の高齢者に山口県後期高齢者医療広域連合の職
員を騙る男性から「高額療養費とは別の医療費還付金があるので口座番号を教えて
欲しい。」と電話がありました。

 電話を受けた高齢者は不審に思い、山口県後期高齢者医療広域連合事務局に確認の電話をかけてこられたことから本県が発覚しました。

平成23年第1回三重県後期高齢者医療広域連合定例議会



1.開催日時

   平成23年2月25日(金) 14:00~ 【予定】

 

2.開催場所

   三重県自治会館 4階 ホール (津市桜橋2丁目96番地)

 

3.その他

   (1)会議事項については、2月18日頃にホームページ上にてお知らせします。

   (2)会議は公開で行います。
     (傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。)

 三重県津市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、津市、桑名市、鈴鹿市、伊勢市、東員町から不審電話に関する報告が多数寄せられております。また、この年末、年初において被害にあった方もおいでになります。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

!!!この記事をご覧になられた方で、特に高齢者のご家族様、お知り合いの方等がいらっしゃいましたら、伝達していただければ幸いです。!!!

  

 

事件の概要

  平成23年1月19日、午前10時頃、三重県津市在住の被保険者(86歳)宅へ厚労省の小林と名乗る者から「医療費の還付が49,000円くらいある。昨年の4月に連絡をしたが回答がないため振り込めないでいる。振込先を教えてほしい。」との電話がありました。

 医療費の還付は市からあると思っていた被保険者が不審に思い市に確認すると伝えると、相手側は連絡先を伝え電話を切りました。(電話番号はメモしていない)

 その後、被保険者が市役所担当課に電話をしたことにより本件が発覚しました。

 

 厚生労働省の職員を名乗り、医療費の還付金があると装い、ATMの操作を携帯電話から指示し現金を振込ませる還付金詐欺が伊勢市内で2件発生しました。

 被害者はいずれも80歳代の女性です。

 事件の内容は、昨年の12月29日に90万円を振込ませ50万円が引き出されました。1月6日には、200万円を振込ませましたが、本人から相談を受けた銀行が振込先口座を凍結したことにより未遂に終わっています。

 福岡県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

 

 平成22年12月27日(月)、福岡市内の被保険者宅(女性、79歳)へ厚生労働省高齢支援課の新庄と名乗る者から「高額療養費が発生しているので申請書を送付したが、まだ返送されていない。」との電話がありました。

 「そんな書類は届いていないと」答えると「口座情報を教えて欲しい。」と言われため、銀行名と支店名を答えたとのこと。口座番号はいいと言われたので告げていないそうです。その後、何の音沙汰もないので、告げられた電話番号(厚生労働省とは無関係)に電話をされましたが、通じなかったそうです。

 三重県桑名市と鈴鹿市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 昨年末から、津市、東員町から不審電話に関する報告が寄せられ、県内でも、高齢者の安全や安心を脅かすトラブルが後を絶たない状況となっております。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 

事件の概要

 

 平成23年1月12日頃、桑名市内の被保険者(男性75歳)宅へ厚生労働省の高齢者支援課のキノシタと名乗る男性から「全国で3,000人が該当となりますが、医療費を10万円以上支払っている人に還付金が発生しています。47,500円を振り込むので、今からキャッシュカードを持って銀行へ出向いてください。」との電話がありました。また、相手の連絡先としてフリーダイヤルの番号(厚生労働省とは無関係)を伝えられたそうです。

 ご夫婦で話し合われたところ、病院に受診がないのに国からお金が戻ってくるのはおかしいと不審に思い、市役所へ来庁し報告したことでこの事例が判明しました。

 広域連合で還付金の有無を確認したところ、当概被保険者に係る還付金はありませんでした。

 また、鈴鹿市内でも同じ内容の不審電話があったそうです。

 

平成22年度 第3回三重県後期高齢者医療広域連合運営協議会



1.開催日時

   平成23年2月10日(木) 13:30~

 

 2.開催場所

   三重県自治会館 4階 ホール (津市桜橋2丁目96番地)

 

3.協議事項(予定)

  (1) 平成23年第1回広域連合議会定例会議案の概要について

  (2)保険事業の現況について

  (3)その他

 

4.その他

   会議は公開で行います。
   (傍聴席には限りがあるため、傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。)

 宮崎県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

 

  平成22年12月20日(月)、宮崎市内の被保険者宅(女性)へ厚生労働省の「ヤマサキ」と名乗る者から「年間の医療費47,500円の還付がある。以前に茶色の封筒を送っている。口座番号を教えて欲しい。」との電話がありました。また、フリーダイヤルの番号(0120-122-795)を告げて電話を切ったとのこと。

 被保険者が不審に思い、口座番号は回答せず、市役所に問い合わせをしたことにより、この事案が判明しました。

このアーカイブについて

このページには、2011年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年12月です。

次のアーカイブは2011年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。