2010年12月アーカイブ

 最近、滋賀県内においても、不審な電話が頻発しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  

 平成22年12月28日(火)午前10時30分頃、大津市の被保険者(女性、82歳)宅に「社会保険庁(現存しない)」と名乗る30歳~35歳と思われる男から、「医療費が25万円還付される」との電話がありました。

 被保険者は、そのような医療費が還付されることに疑問を感じ、「社会保険事務所に確認する」旨伝えると「厚生労働省からの還付です」と返事したため、不審な電話であると思い、電話を切ったとの情報が滋賀県後期高齢者広域連合に寄せられこの事案が発覚しました。

 北海道内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  

 平成22年12月21日午前11時頃、札幌市内の被保険者宅へ厚生労働省職員と名乗る者から「医療費の払戻しが47,500円あり、今年の3月から4月にかけてお伝えした申請書が未だなされていないので、口座番号を教えて欲しい。」との電話がありました。また、フリーダイヤルの番号を言ったとのことでしたが、厚生労働省とは無関係のものでした。

 被保険者が不審に思い、北海道後期高齢者医療広域連合に連絡したことにより、この事案が判明しました。

 三重県津市内において同月16日に引き続き、不審な電話が頻発しています。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 

後期高齢者医療広域連合や役所等が電話(口頭)で口座番号をお聞きすることはありません。

 

還付金等の受け取りをするのに、受取人が銀行へ行ってATM等の操作を依頼することはありません。

 

 このようなことを電話で依頼される場合は、詐欺事件の可能性があります。くれぐれもご注意ください。

 

  

事件の概要

   

ケース1

場所:津市

日時:12月16日(木)時間未確認

対象者:性別年齢(後期高齢者医療被保険者)とも未確認

内容:後期高齢者医療担当者と名乗る者から、「約47,000円ほどの療養費の還付金が発生しており、お金を振り込むので口座番号を教えてほしい」との電話がありました。

電話で口座番号を照会をされることを不審に思い、文書での照会を依頼し送付するとのことで、未だに文書が届かないため、広域連合事務局へ確認したところ還付金は発生していませんでした。

 

ケース2

場所:津市

日時:12月22日(水)午後2時頃

対象者:女性、78歳

内容:大阪の高齢者医療担当と名乗る者から「還付金が発生しており、今年の4月に還付の申請書を送付したが手続きされていない。こちらで手続きをするので、口座番号を教えてほしい。」との電話がありました。

被保険者が「役所に確認してみる」と返答したところ、「役所とは関係がないので…。」と言い、市と連絡をさせないようにしました。電話を切って間もなく、役所へ連絡し、還付金等の有無を確認したところ、還付金は発生していませんでした。

  

ケース3

場所:東員町

日時:12月24日(金)午前11時頃

対象者:女性、70歳

内容:「オオイ」と名乗る男性から「医療費の還付が2つあるので電話をした。近くの銀行のATMにキャッシュカードを持って行き手続きをしてほしい。」との電話があった。

本人が近くの銀行が分からないと答えたところ、「調べてまた連絡する」と返答し、一旦電話を切り再度電話をしてきました。不審に思った本人が役所へ確認したところ還付金等はありませんでした。

 滋賀県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  

 平成22年12月16日正午頃、米原市内の被保険者宅(女性、83歳)へ東京の保険庁の「ウエタカ」と名乗る40代と思われる男性から「7月頃に47,500円の医療費の還付文書を送った。まだ手続されていないので、氏名・生年月日の確認と通帳の残高桁数を教えて欲しい。」との電話がありました。

 口座残高の桁数を答えた時点で不審に思い、銀行や年金事務所に相談され、年金事務所から滋賀県後期高齢者医療広域連合に午後2時過ぎに情報提供があり、広域連合からの還付金の事実はないことから、この事案が判明しました。

 三重県津市内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

 

事件の概要

 

 平成22年12月16日、午前10時頃、三重県津市在住の被保険者(75歳)宅へ電話がありました。

 「医療特別助成金が振込まれます。」という内容のものでしたが、被保険者は、過去に被害を受けられた方で警戒をしていたこともあり、「市に確認する。」と伝えて電話を切り、午前10時30分頃、市担当所管に連絡をされました。

 市担当所管が被保険者に係る国保等も含めた還付金等の情報を確認した上で、今回の電話が虚偽のものである旨を説明し、同様の電話が今後もある場合は、市担当所管か警察に相談し、決して騙されることのないよう指導をしました。

 佐賀県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  

 12月13日(月)午前11時頃、佐賀市在住の市民(75歳女性)宅へ、男性(肩書きは失念、会話の中では厚生労働省、社会保険庁といった単語があった)から電話があり、「昨年12月に発行した書類について今年の10月が締め切りだったので4万いくらの額を支給出来ないでいる。15分後くらいに掛け直すので、口座が分かるものを準備しておいてください。」と言い、「高額医療費ならもらっている。」と言うとそれではないとの返答されたとのこと。

 約10分後に同男性から電話があり、金融機関(金融機関名を回答)、カードの有無(無しと回答)と口座預金残高の桁数(桁数を回答)、携帯電話番号(番号を回答)を聞かれました。口座番号は聞かれなかったそうです。

 2回目の電話の途中で不審に感じ電話を切った後、市役所に問い合わせをしたことによりこの事件が発覚しました。

   

 


 

 岐阜県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 当ホームページに記載されているものは、ほとんどが未遂に終わっていますが、後期高齢者医療制度に限らず、いろんな口実を用い、こういった類の詐欺事件が全国で頻発し、多くの方が被害に遭われています。 

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  

 平成22年12月10日午後2時30分頃、可児市内の被保険者宅へ市役所の「おおもり」と名乗る若い男性から電話があり、「役所から5月頃に約48,000円ほどお金が振り込まれる内容の文書を送った。返事を書いて出すような通知だったが、まだ見ていないか。係の者を向かわせて、手続きをするので、キャッシュカードを用意しておいてくれ」との内容でした。

 キャッシュカードが必要ということで不審に思い、金融機関に問い合わせ、そのような電話があることはないと確認後、市役所に電話したことにより、事案が判明しました。

 茨城県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

   

 平成22年11月中旬、午後2時頃、常陸太田市内の被保険者(80歳女性)宅へ後期高齢者医療広域連合を名乗る男性から「ご家族はお一人ですか。(何回も確認された。)後期高齢者医療で約4万円の還付があるが、まだ申請の手続きが済んでいない。請求用紙を送付するので、書き込んで申請をして欲しい。」といった旨の電話がありました。

12月6日、1週間以上経っても申請用紙が送られてこないことと、その時の電話の内容から不審に思ったため、市担当課へ確認したことにより、この事件が判明しました。

 静岡県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

 平成22年12 月9 日(木)10:30 頃、島田市内の被保険者宅に「キタガワ」と名乗る者から電話があり、「以前に青い封筒で送った特別支給金の通知の返事がまだ届いていないため、47,000 円の振込みが出来ていないので、取引銀行名や残高桁数等教えてほしい」との電話がありました。 被保険者が「口座番号はいいのか」尋ねたところ、「わたしは役人なので番号は聞けない」と断わたとのこと。
 また、「県庁まで手続きに来て欲しい。」との指示がありましたが、足が悪いため出向けない旨を伝えると、「後ほど、係の者が訪問するので手続きをしてください。」と言い、電話を切ったそうです。その後、不審に思い、同日に市役所に問い合わせをしたことによりこの事件が発覚しました。   

 

 岐阜県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

   

 平成22年12月4日(土)午後8時頃、郡上市内の被保険者宅へ「まつもと」と名乗る男性から電話があり、被保険者証番号を聞かれたため、知人の「まつもと」さんと思い込み番号を教えたとのこと。

 不審に思い、翌5日夜に知人の「まつもと」さんに確認したところ違っていたため、市役所に連絡したことからこの事案が判明しました。 

 茨城県内において、不審な電話があったことが判明しました。

 事件の概要については以下のとおりです。

 年金機構は後期高齢者医療に関する通知は一切行っておりません。

 このような不審な電話や訪問等にはくれぐれもご注意ください。

 

事件の概要

  平成22年11月29日(月)、午前と午後の2回(かかってきた時間は失念)、北茨城市内の被保険者宅へ「日本年金機構ヤジマ」と名乗る男性から「後期高齢者医療で47,500円払戻しがある。以前に青色の封筒で通知をしたが、連絡がないため事務処理が進まない。通帳の有無について確認したい。」旨の電話がありました。

 

※今年度の後期高齢者健康診査については、平成22年11月30日で健診期間が終了しました。

 

後期高齢者医療制度では、生活習慣病(糖尿病・高血圧など)の早期発見や介護予防につなげるため、後期高齢者健康診査を実施します。

実施に際しては、介護保険制度の生活機能評価との同時実施や、県内の健診実施医療機関であればどこでも受診可能なフリーアクセス制度を導入しています。ぜひ受診いただきご自身の健康管理にお役立て下さい。

 

 

○対象者
  • 平成22年8月31日時点で75歳以上のかた
  • 65歳以上で一定の障がいがあり制度に加入しているかたを含みます。
○実施期間
  • 平成22年7月1日~11月末日
○健診場所
  • 三重県内の受託医療機関
○持ち物
  • 受診券・保険証・質問票・自己負担金
○自己負担金
  • 住民税課税世帯   500円
  • 住民税非課税世帯  200円
○検査項目  

 

身体計測 身長・体重・BMI
理学的検査 視診・触診・聴打診
血圧測定
脂質検査 中性脂肪
HDLコレステロール
LDLコレステロール
肝機能検査 GOT
GPT
γーGTP
アルブミン
血糖検査 空腹時血糖
又はHbA1c
尿検査 尿糖
尿蛋白
尿潜血
腎機能検査 BUN(尿素窒素)
クレアチニン
尿酸代謝検査 尿酸
末梢血液
一般検査
(貧血検査)
赤血球数
白血球数
血色素量
ヘマトクリット値
心電図検査
眼底検査
(一定基準の下、医師の判断により実施)

 

【健診の主な流れ】

  • 1、健診案内、受診券、質問票、実施機関一覧表(*参考資料)、リーフレットを郵便にてお届けします。
  • 2、受診券・保険証・質問票を持参のうえ医療機関等へ行き、窓口で自己負担額をお支払いいただき、受診して下さい。(健診時間等を事前にご確認願います。)
  • 3、受診結果については、受診した医療機関にてお尋ね下さい。

 

このアーカイブについて

このページには、2010年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。